南風原町 コンクリート修繕・外壁塗装・屋上防水工事のお客様です。コロナに元引き続きご注意を!

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「ベランダ手摺りが落ちそうで怖い…なんとかして欲しい!」

そんなお問い合わせをいただき、出向いてみると

すでに4社でお見積りしてあり、当店で5社目でした。

「あなた方で最後にして全部で5社の中から決めるつもり」と

U様はおっしゃっていました。

 

結果その中から当店を選んで下さった訳ですが、

その理由を聞いてみると

「価格は安い訳ではないけど、

一番この家の事を考えてくれていると感じた。

それに金城さんが現場に入ってくれるのが一番の安心になる」

そう言って契約して下さいました。

とてもありがたい事です。

 

私がお客様と関わる上で一番注意を払っているのが、

                      見積りから、工事終了引き渡しまで 

                        お客様に安心してもらう事

お客様は大切な家を蘇らせるために、

大金を使って業者に工事をゆだねるんです。 

とても不安がつきまとうのは当然だと思います。

だから当店では、

「お客様の不安解消、安心していただく事を最優先」

と考えています。

 

コチラ都合で物事が進んでいく事は無く、

全てお客様が理解・安心していただいた上で次へ次へと進めて行きます。

だから「工事の質や内容はどこに頼んでも同じ、違うのは値段だけ」

というお客様に当店が選ばれる事はありません。

当店を選んで下さるのは

「家を長持ちさせたい!その為に必要な金額ならちゃんと払う。

だからこそちゃんとした安心出来る業者に頼みたい」

という気持ちで業者選びをされている方々です。

今までもこれからも、そういった方々に

選ばれ続けられるように頑張って行きます!

そういった経由で工事開始です!

外観からはそれほど汚れて見えませんが、

コンクリート劣化が多く見られて、危険な箇所もあります。

ペンキも劣化しており、いまのうち修繕してまたペンキで保護してやれば

建物寿命をまだまだ延ばせます!

 

いつものように高圧洗浄で、

長年の汚れをしっかりしつこく洗い流します。

ペンキの白い粉が洗い流され、気持ち的にもスッキリしていきます。

 

 

 次にお客様が一番不安に思っている

コンクリート手摺りのハツリを行ないます

👇

鉄筋の腐食により

コンクリートにヒビ割れ・剥離が生じていたので、

しっかりハツリ落としました

出てきた鉄筋の研磨(サビ落とし)です

 

あまりにも腐食が激しく変形している鉄筋は、

その部分を切除し新しい鉄筋を組み直します。

 

 

その後サビ止め材をしっかり塗布

サビ止めの塗る厚みも大事なので、

タップリ塗っていきます!

 

次にコンクリートの割れた表面に、

専用接着材を塗布。

これは水で薄めて使いますが、薄めすぎると効果が弱まります。

だからしっかり規定の薄め具合で塗っていきます。

これ塗ると塗らないでは密着具合が別格です!

 

これで準備が整いました。

あとは枠を組み付けて生コンを流し込みます!

この時大事なのは、なるだけ空気の混入を避ける事、

特に鉄筋の周りが隙間無くしっかり埋まる事です。

それは鉄筋の周りに隙間が残るとその隙間に空気が残りますね。

その空気に鉄筋が触れる事も、塩害と同じくらい鉄筋を錆させる原因になるんです!

だから、鉄筋の周りは特に隙間無くを気を付けています。

 

 

生コン打設後約4日後、仮枠を外して仕上げ左官を行ない、

手摺りの修繕完了です♪

この時点でお客様も

「あっさよ~な~!こんなにキレイに治るんだね~!」

と驚かれていました。

そう言われるのは何度でも嬉しいものです(笑)

さて次回から塗装工程に入っていきますので、またお時間あったら見てやって下さい♪

日に日にコロナ感染者が増えてますね。

 

もういい加減にしてくれ… いったいいつまで… 

どんなに呆れても、不安だ心配だと嘆いても状況は良くなりません。

私達が出来ることは限られています。

一人一人がこの状態に慣れる事無く、今一度気を引き締め直して

不要不急な外出は控え、人混みは避け、手洗いマスクの着用を徹底しましょう!

 

でも一番大切なのは、「コロナに負けるものか!」

という強い気持ちを持つことだと思います。

病は気から という言葉もありますが少なからず当たっているはずです。

みんな疲れ切って、楽しい事を楽しめず、行きたいところへ行けず、

コロナに感染しないか不安になったり、仕事の不安だったり、これから先の不安だったり…

今世の全ての人がたくさんの我慢・忍耐・不安を強いられていますが、

「自分よりずっと大変な思いをしている人がたくさん居る」

と思えばとらえ方は変わってくるのではないでしょうか?

人は詰ってくると自分中心に考えがちです。

 

こんな時だからこそ、不安に負けない強い気持ちを持って

こんな時だからこそ、いつも以上に思いやりを大きく持って

こんな時だからこそ、いつも以上に支え合いの気持ちを持って

みんなで力を合わせて乗り切りましょう!

ではまた

 

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